夫婦間、上手くいっていますか?


夫婦生活を上手くいく方法を書いていこうと思いますが


趣味が一緒なら上手くいくだとか


お互い笑い合えていれば幸せだとか


隣にいるだけで幸せだとか


そんな綺麗事は幻想だから


その幻想をぶち殺す!


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昔、嫁とは毎日のように喧嘩をしていましたが


最近では…


喧嘩の頻度もかなり減り、なんとなく上手くいってます。


「夫婦間で喧嘩を乗り越えた先」


を今日はテーマに嫁と語っていこうと思います。


喧嘩をよくしていた時期は、毎日ピリピリしてイライラして、お互いの目つきも悪く


お互い一触即発状態。空気の読み合いをしないと会話も成立しないような感じで、ため息をつく毎日でした。


ところが、お互い「ちょっとしたこと」を気にかけるようになり、最近は、喧嘩をする頻度も激減し、喧嘩をしていない時間はお互いに笑いあったり、好きなことをしたり、時間を有意義に使えるようになりました。


その「ちょっとしたこと」とは一体…どんなものなのでしょうか!?


 


それではその「ちょっとしたこと」を8つ紹介していきます。


これを気にしたら、夫婦間の絆が3倍、いや、10倍は良くなりました。



喧嘩を恐れない


喧嘩を恐れたら話し合いそのものも出来ないと思うんですよ。


そもそも喧嘩をするっていうことは仲直りをするまでが喧嘩なので、そこだけはまずズレないように相手に伝えること!


喧嘩とは大きな声を出して意見のぶつかり合いをするだけのもの。


嫌いだから喧嘩をする、じゃなくてあなたを知りたいから喧嘩をする。なのに分かり合えないから爆発してぶつかり合ってしまう。


喧嘩自体はいくらしてもいいし、どんな形の喧嘩をしてもいいと思う。


やってはいけないこと


  • 男も女も手を出さない

  • 冷却期間とかいって距離をあけない

  • 何部作に渡ってもいいからちゃんとと話を解決させる


仲直りをしたら、仲直りのキスをすること←ここ重要


そして大事なのは、喧嘩をする前にちゃんと話し合うことです。


それでも喧嘩をしちゃったら、仲直りをするまで喧嘩を続けましょう。


喧嘩はしゃーないね


嫁の独裁国家を築く


嫁に決定権を託しましょう。「女に決定権だと…?」だなんて昭和初期のような考えは捨てて下さいね。昭和初期だってそれで成り立っていなかったと思います。


なぜなら、「男は適当な性格だけど女は考える」からです。男が仕事をしている間も、女はちゃんと家のことだったり、家族のことだったりを考えているから、圧倒的に考えている時間が多いんですよね。


家族の定義だったりとか、家の中のルールは嫁に任せて、旦那が活躍する場面は、仕事!


家の外に嫁といる時に(同僚に家族を会わせるだとか 、嫁が旦那を実家につれていく時だとか)嫁に自慢されているような旦那になることが「旦那」としての役割です。


説明しよう!


嫁さんは家の中を守る。旦那は外で戦ってくる。


見てわかる通り、二人で戦っていて、二人で守っているから、二人とも尊敬しあわなきゃいけないし、タッグを組んでいるということを常に忘れないようにしましょうね。


家の中のルールは嫁に任せるといっても、譲歩出来ないルールもあるかと思うので、そこはちゃんと夫婦で話し合いましょう。話し合うという事が一番大切です。


私の住みやすいようによろしく


夫婦で困難を経験する


嫁が失敗した時は、旦那が助ける。


旦那が失敗した時は、嫁が助ける。


お互い励まし合って、支え合う。だってタッグなんだから。


二人で一組だから、片方が失敗したら助けなきゃいけない。夫婦で支え合わないと、お互いに安心して助けを求められない!


注意点!

失敗するのが怖いからって、挑戦するのを恐れない。失敗してもパートナーが助けてくれるし、支えてくれるから、失敗してもきっと大丈夫という事を念頭に!(パートナーが助けてくれるから成功するという意味ではない)


「挑戦」をする前に、必ずパートナーに相談するということを忘れずに!


助けてもらうには?

きっと助けてくれる!ってパートナーのことを信用してるから無茶も出来る。いきなり、相手に対して信頼度MAXなんてことはありえないから、「そもそもMAXがないので」死ぬまで信頼を積み重ねていかなきゃいけないと思う。終わらないギャルゲーを続けていこう。


どんな困難でも乗り越えなきゃいけないんだから、乗り越えればいい。もし乗り越えられないのであれば、多分自分がその人と一緒にいようと思ってないから乗り越えられないんだと思う。


ちゃんと話し合いをする


人と人なんだからぶつかり合うのは当たり前のことなんです。お互いに考えが違うから喧嘩をするのであって、そのイライラが爆発する前に、ちゃんと話し合うことが出来ればぶつかることも少なくなるのは当然!


仕事が忙しくて話し合いの時間なんて作れねーよ!と思う人は、お前は休みがないのか?と問い詰めたい。


お互い何十年も別の場所で暮らしていたから、お互いの常識が違くても当たり前で、まず話し合いをしてお互いにどこがズレているのかを確認すること。


自分の立場、相手の立ち位置を理解すること


  • 養われている側、養っている側

  • 料理を作っている側、料理を食べている側

  • 身の回りの世話をしている側、されている側


ほら、これだけでも立場、立ち位置が全然違うのがわかるでしょう?


まずはそこを理解すること。働いている旦那さんだったら、「嫁が身の回りの世話してくれてるな~。」嫁さんだったら、「旦那が養ってくれてるな~。」という前提を念頭に。


内容のこと

まず、イライラの発端が必ずあるので、それをデータ化して


この人に治せるかどうか」をまず考えてみて下さい。


その際、相手に多大なるストレスを与えるのであれば、多大なるストレスを与えることにより、何かが失われる可能性が高いから、本当に今必要なのか。治さなければいけないのかを考えて、よく考えた上で必要でないのであればもう少し様子を見ましょう。


必要なのであれば、何で私がイライラしてるのか、何でこれがそんなに嫌なのかを相手にわかるような説明文を考えましょう。


 



  • 自分が悪いか悪くないか(悪くてもいい)

  • 相手にどうなって欲しいのか

  • 何事にも相手が悪いところも、自分が悪いところもある


 


を理解しましょう!あと相手の趣味をちゃんと理解して!?


旦那はアニメとゲームと寝ること。


嫁は化粧、スキンケア、旦那が趣味。


重く捉えず、世間話をいい感じに!好きな人とならずっと喋ってられっから!


理想を相手に求めない、押し付けない


嫁は完璧主義者、旦那はのほほんとしている性格なのですが、旦那はトロいので、嫁がいつもイライラしていました。


旦那に出来て、嫁ができないこと。嫁に出来て、旦那ができないこともある!それをカバーし合うのが夫婦だから、


(○○してくれると思ったのに…)と思うのであれば、まず伝えましょう。


自分で出来る事が相手にも出来ると思うな


自分に出来ないことを出来る人だと思おう。


「分かり合えない」ことを分かり合おう


100%お互いのことが分かる夫婦なんて存在しません。そんなん斉木楠雄とエスパー魔美が結婚したら実現するレベルでしょう。


「納得」や「解釈」の仕方も人それぞれだし、それを相手に教えるというのは、


それはただの押しつけ


分かり合えないと思ったら、怒らずに話し合いましょう。


さっきも話したけど、何十年も別の場所で暮らしてたんだから、国家も法律も!違うんだよ!結婚は国の!合併なんだよ!分かり合えなくて当たり前なんだよ!押し付け合うから戦争は起こるんだよ!


相手の欠点をちゃんと知り、受け入れる


嫌な部分は目につきやすいです。


自分も悪いところがあるから、相手に一つ治してもらいたいなら、自分も何か一つ治しましょう。


ただ、実際そんなことしてたらいつまでも終わらないから、超人になってしまうから、


自分にも欠点があることを理解しなきゃいけない


欠点も個性。嫌な部分を全部治せ!!って押し付けたら、別にそのパートナーじゃなくてもいいじゃん??だからまぁいっか!で済まそう。


まぁいっか!とは

「この人だから」まぁいっか


他の人では許せなくても、この人だったら許せる事があるはずだから、悪い意味ではなく、良い意味での諦めを一度挑戦してみよう! 


夜の営みもしっかりと


セックスの相性が合うというのは長く夫婦間を上手くいかせるヒケツだと思います。皆さんは、パートナーの性癖って理解していますか?うちではちゃんとそういう部分も話し合っています。だって言わなきゃやって欲しいことも伝わらないし!!


パ○○○して欲しいとか、○○責められるのが好きとか、首を○○○欲しいとか…


恥ずかしいから言えないとか、お前ら何回セックスしてんだ!そろそろ同じようなセックスだったら飽きるだろ!


なので、そういうのは抜きにして話し合いましょう。マンネリも解消かな!


気持ちいいしね~。今夜はどうする?


ゲームしてから?


おら寝てまうで・・・


というわけです!


ちょっとした(ちょっとしたとは言っていない)8つのことを実践してみてくださいね!永遠の課題なのでとりあえずプリントアウトして下さい。


うちの壁には貼ってあります(もっとエグいのが)


 


それではまた明日


ではでは~!