旦那です。


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皆さんは知っているであろうか。しゃっくりを100回すると、人は死ぬという事を…。


これは、そんな嫁としゃっくりの、一大叙情詩である。


 ある日、急にしゃっくりが出た嫁。


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お友達がからかってこう言った。


「しゃっくりってさー、100回すると死ぬらしいよ」


嫁は、ふーんそうなんだ程度に話を聞いていたが、ちゃんと数を数えていた。


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しゃっくりを100回すると死ぬ。


そんなことを当時聞いたこともなかった嫁は


若干の不安、そして恐怖を覚えていた。


 


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しゃっくりが全く止まらない嫁。


しゃっくりを止める術を持っていない嫁だったので


念じて祈っていた。


七夕でもないのに、短冊に「しゃっくりが止まりますように」と願いを込めて、レシートの裏に書いたものを吊るしていた。


 


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しゃっくりがあと何回かで100回になってしまう。


死の恐怖がすぐそこまで迫ってきている…。


焦った嫁は、友達に電話して、「ありがとう」とお別れの言葉を伝えた。


そして、その友達とラーメンを食べに行き、最後の晩餐を終わらせた。


ちなみにラーメンは美味しくなかったらしい。


 


そして


 


もうあとは


 


座ってひたすら祈っていた。


しゃっくりでないで


…と。


 


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嫁大号泣!!


 


100回を超えても死ななかった嫁は


数を数え間違えたのかな


と、不安をあらわにしたが


「冗談だよwww」と言われ


そいつを無視した…!


 


 


そんな22歳の夏


 


22歳のときの話かよっ!!!!!wwwww


 


それではまた明日


ではでは~!