旦那です。


 


フリーダム嫁は「元」メンヘラです。


今も若干あるけど、かなり安定して毎日を過ごしています。


 


普段は自由気ままに動いている嫁ですが


 いまでも時々突然病むことがあります。 


 


どうして病むのか?


 


男性はあまり気付いてないと思いますが


だいたい生理のせい。


 


 じゃあ、ちょっと考えてみて下さい。


一週間続くインフルエンザが1ヶ月に1回必ず来るとしましょう。


インフルエンザになる前に、インフルエンザの前兆が一週間必ず来るので、その時点から余裕がなくなり


普段は言われても抑えられることや、ムカついても抑えられる些細な出来事も、生理のせいでオブラートに包めなくなり感情が抑えられなくなり普通にキレるでしょう。


だってインフルエンザ辛いし!


 


毎月必ず来るもんだし、慣れるもんじゃないの??


って思うことかもしれませんが


マジで慣れないから!


20代、30代、40代でも生理が辛いんだから


今までどれだけ生理と付き合ってきたと思ってるの!?


 


じゃあ、インフルエンザへっちゃらさー!って人いる!?


毎年インフルエンザにかかってたとしても、慣れなくね??


 


ってことです。


 


つまり、毎月来る地獄と、その前兆があるので


当然余裕がなくなり、イライラして、感情が抑えられなくなるんです。


 


でも


女の子だってキレた後、何も思ってないわけじゃないんです。


 


キレたら、なんで抑えられなかったんだろうっていう罪悪感に苛まれ


キレられたら、相手を嫌な気持ちにさせるのでネガティブモードに突入し


あんなに怒っちゃったし、もしかしたら嫌われたかもしれない。


もう愛してくれてないのかもしれない…。


と、負の無限ループが発生する!


 


生理で気分が落ちることが多く、不安になりやすいから


ちゃんと愛情表現をすることが大事なんです。


 



 


ここまでの話、わかりましたか?


それを踏まえた上で、続いては


お互いの愛情表現の仕方を明確に理解することが大事になってきます。


 


ここでは、例としてうちの嫁と旦那のことについて話していきたいと思います。


 


旦那と嫁の愛の形の違いについて



愛の形って、個人個人みんな違うと思うんです。


 


ものすごーく大きくわけると


 


旦那が愛を感じる時


嫁が作ってくれたご飯が美味しい時だったり、何かをしている時のふとした顔だったり、めっちゃ端折ると「一緒にいる」だけで愛を感じます。


それを一人で感じるんですよね。


愛を擬音で表現すると「じわぁ~ん」って感じ。


 


嫁が愛を感じる時


旦那と「楽しい」や「嬉しい」を共有している時だったり、守られてるってわかる時とか、自分のために何かをしてくれた時とか


愛を二人で確かめる感じ。


愛を擬音で表現すると、「ポワポワポワーン」みたいな


 


さて本題です。


この愛の形がお互いに認識出来ないから夫婦間、カップルでの衝突が起きるのかもしれません。


 


 


嫁の愛は旦那の目に見える愛の形です。


f:id:freedomyome:20170226222003j:plain


 


 


旦那の愛は嫁には見えづらい愛の形。


f:id:freedomyome:20170226223437j:plain


普段は旦那の愛も、嫁に認識されているのですが


病むと旦那の愛が抽象的過ぎて、足りなくなる!


もっと明確にしっかり愛を出してくれれば、こんなに不安にならないのに…


普段より、更にわかりやすい愛が無いと不安になってしまう時があります。


 


こんな時だからこそわかりやすい愛を旦那も出す必要があります。


 


旦那の思うそもそもの想い


自分が安心してる=愛が確認できるという認識なので


別に特別なことをしなくても愛が確認出来るのです。


お互いに喋らなくても良いし、お互いに別のことをしててもいいし


愛されてるから安心するので、安心がある限りは愛が包み込んでいるイメージです。


 


嫁曰く、普段はこの認識で間違っていないのですが


ところがどっこい!


嫁が生理前になると、何度も言いますが余裕がなくなります。


 


生理前から生理終わりまではいつも通りのパートナーだと思うなよ!?


だってインフルエンザと同じなんだから


 


インフルエンザの人に、普段通りに接して


「ティッシュ取って」とか言わなくない!?


インフルの人は動くのすらダルいから


自分でやって!ってか具合悪いんだから気をつかって…


と、思うみたいです。


 


これが「生理」という月に一度必ず来る悪夢-ナイトメア-


 


生理をインフルエンザに例えたとしたら、病人なわけですよ。


だからこそわかりやすい愛の形が必要になってきます。


 


男性にありがちなこととして


(愛があるから)何も言わなくても伝わるだろう。


というおごりがあると思うんですよね。


普段ならこれでもまだ成り立つかもしれませんが


 


インフルの人を労れ!!


生理がきたら話が違う


 


ので、自分の愛の形だけが絶対では無いということを理解しなきゃいけないんです!


だって生理なんだもん!


 


生理痛を衝撃で例えると


下腹部に、小さいムエタイ選手がいて


永遠にタイキックを受けている感じ。


 


生理中の一週間はこんな感じ!


1日目~3日目


毎分ずっと痛い


ジェットコースターの落ちる瞬間のひやっとした感じ


牛乳をしこたま飲んだ後に来る嫌なお腹の痛み


昨日か一昨日ぎっくり腰したっけ!?っていう腰の痛み


脂汗をかいてフラフラしてたりとか


息が苦しくなって思い切りしっかり息を吸い込んでるのにちゃんと肺に入ってない感覚で、意識が遠のいてぶっ倒れる。


 


4日目、5日目


痛みも和らいで腹痛腰痛は結構おさまる


最初の3日間でめっちゃ疲れたのか、すごい体がダルくなる


 


6日目、7日目


ほとんど痛みとかもないが、違和感はある


出血はちょっとしかでない


いつ血が止まるんだよ。というストレス


 


たまに魔の8日目がある。


終わったー!と思ったらナプキンを外して寝て起きたら


血がついてる。(お気に入りの下着に)


→やばいぐらい落ち込む。


いつ終わるかわからない恐怖と絶望。


 


生理中は白いワンピースや、白い下着は着れない。


春先とか、可愛い服で着たいな~と思ってても着れない時もあるし・・・


 


生理中の何がむかつくって!生理は病気じゃないみたいに言うんですよ!生理はたしかに病気じゃないかもしれないけど、病気じゃないからじゃあなんなの!?痛いの!病気じゃないかもしれないけど辛いの!どうしてくれる!?これ!!


 


行動にめちゃくちゃ制限がかかるんですね


っていうか魔の8日目とかあるんだ…マジで絶望だと思う。


 


この絶望的な一週間の前に、悪夢の一週間が前兆として来る。


つまり、平穏な日は毎月ほとんど無い。と考えた方がいいでしょう。


 


これを意識しておくだけで嫁、彼女との付き合い方が変わってきますね。


 


生理は毎月かならず来る病気なので、病人には優しくしましょう。


っていう認識のほうが男性はわかりやすいのかもしれません。


 


お互いの愛の形を理解した上で


月に2週間必ずくる悪夢もちゃんと理解しておかないと、突然キレられます。


 


女性は突然キレるイメージが強いと思う旦那ですが


嫁が突然キレるのも、生理のせいだと認識してからは


お互いに歩み寄って、その後…突然キレることがほぼ無くなりました。


 


でもそこに至るまでにした努力はこの他にも色々あるんですけどね。


それはまた別の機会にでも書こうと思います。


 


男性に覚えておいて欲しいのは、


生理自体は絶対に回避することが出来ない悪夢。  


 


また別の機会って言ったけど


今日書いたこともかなり重要だからね!?


書籍化出来るぐらいの事書いてあると思うよ!?


 


面白いと思ってくれたら下のボタンをポチッとな!してください~
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼



▲△▲△▲△▲△▲△


それではまた明日


 


ではでは~!



男が知りたい女のからだ なかなか聞けない87の疑問 (ブルーバックス)

男が知りたい女のからだ なかなか聞けない87の疑問 (ブルーバックス)