旦那です。


嫁が幼い頃、助けを求めた話
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子どもを守れるのは、それに気付ける人だけ
子どもにとって、誰かに助けを求めることは、決死の覚悟でしていること


嫁は、いつ死んでもいいやと思いながら生きていた。


警察を呼んで欲しかった。
助けて欲しかった。


児童虐待から子どもを救えるのは、それに気付けるあなたかもしれない
という事を、伝えたくて描きました。


今、この瞬間にも
死んでもいいやと思いながら生きている子どもが
どこかにいる‥。



あなたが同じように、子どもから「助けて」と言われて
親が出てきても、勇気を出して警察を呼んで下さい。

児童相談所虐待対応ダイヤル「189」でも良いです。





それではまた明日



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