旦那です。

嫁が6歳から虐待を受けていた話
10年経ち、16歳になった嫁はアルバイトをしていた



先輩に連れてこられた場所は、児童相談所だった

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今まで我慢していたものが、あふれ出ていた


こうして、嫁は児童相談所に保護されることが決まった

もうあの家に戻る必要はない
ようやくあの苦しみから解放されるのであろうか


先輩も肩を震わせていた。



虐待されて育った嫁シリーズ とりあえず完結です。




ここからまた波乱万丈な人生を送る事になるのですが‥
この後のお話は少し休憩を挟んでからまた描こうと思います


児童相談所編でもまたひと悶着もふた悶着もあるんだよね‥




嫁から一言

この時点での私ってさ、この後どうなっていくかわからないのに
この10年間ぐらいの辛さとかが、全部落ちていったというか‥

立てなくなるぐらい泣いちゃって

今まで殴られて泣いたことは無かったのに
あの時流した涙が一番熱かったというか
今まで泣くはずだった分の涙を、耐えてた分の涙を
あの時全て流したんだろうなって

私が我慢して耐えていたことを
先輩は全て救い上げてくれた人だから
今でも感謝している人の一人ではある

色んな人に感謝をしているし
今後ちょっと児童相談所編でも
色々あるんだけど

そこでも、やっぱ感謝をする人っていうのが出てくるんだけど

人に感謝をするっていう事を、リアルに教えてくれたのは先輩なんじゃないかな

今まで、お寺で育ってきた時に、人に感謝をしなさいとかっていうのは
授業の一環みたいな感じであって、教えであって
「体感した」事ではないというか

まぁ当時まだ5歳6歳までしかいなかったからね
まだ感謝っていうものがいまいち理解出来てなかったんだろうけど

この時初めて「感謝」っていうものを
心からして
言葉にならず
全て涙となって伝えようとしたのかなって

喋れなかったの、泣きすぎちゃって
そんな感じ





旦那から一言

自分で絵描いてるのに泣きそうになったり
メンタル的にやられたり
色々と大変だったし

この話を書き始めて、最初の頃は
嫁も思いだして結構病んでたし
色々とリアルで大変な事が起きていました

でも、途中から応援コメントとかももらいはじめて
嫁のメンタルが、以前より良くなった気がします

とりあえず描き切りました
すごい、なんていうか‥ハッピーエンドではないし、まだ全然終わってないんだけど
絶望から救いの手を差し伸べてくれた人達には感謝しかありません

最初から読み返したくなるから
初めからまた読み返してくれたら嬉しい
はじめから読む

嫁も、出会ってくれてありがとう
今後もよろしくお願いします



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